桜花賞の予想方法【2016年最新版】

2016年の桜花賞はこの予想が熱い

競馬のG1レースの前には、前哨戦となるレースが行なわれています。
本番と同じ舞台や近い距離で施行されるので、G1レースの予想をするなら、必ずチェックしておかなければいけません。
3歳牝馬クラシックの桜花賞にも、前哨戦となるトライアルレースがあります。
上位馬に優先出走権が与えられる桜花賞のトライアルレースは、チューリップ賞・フィリーズレビュー・アネモネステークスの3つです。
この3つのトライアルレースは、必ずチェックしましょう。
特に注目しておきたいのは、桜花賞と同じ舞台で施行されるチューリップ賞です。
桜花賞でここ数年3着以内に入っている馬は、ほとんどがチューリップ賞から本番に挑んでいます。
優先出走権を得た3着以内馬だけではなく、大敗していた馬も巻き返しているので、前走の着順が悪いからと言って。
簡単に馬券から切ってはいけません。
チューリップ賞から直行してくる馬は、全て買わなければいけないほど、着順に関係なく馬券に絡んでいます。
予想をするなら、まずは出馬表から前走がチューリップ賞の馬を探しましょう。
もう一つ関連性が高いのは、阪神ジュベナイルフィリーズです。
阪神ジュベナイルフィリーズは、前年の12月に阪神競馬場の芝1600mで施行されるレースです。
桜花賞と同じ舞台なので関連性は高く、2歳牝馬のナンバーワンを決めるレースでもあります。
このレースで上位に入った馬は、コース適性が高く実力もある馬です。
予想をするなら、絶対に加えておきたいレースと言えるでしょう。
逆に本番と関連性が低いのは、フィリーズレビューとアネモネステークスです。
フィリーズレビューは距離が1400mと本番よりも短く、短距離馬が活躍できるコース設定です。
1200mを得意とする短距離馬がフィリーズレビューで好走し、本番で大敗をすることは良くあります。
予想してフィリーズレビューから挑む馬を買うなら、距離適正については考えておきましょう。
アネモネステークスからは、馬券に絡む馬はほとんどいません。
限りなくゼロに近い数値なので、どれだけ強い勝ち方をした馬でも、軽視するのが得策です。
逆にトライアルレースではないものの、注意しておきたいのはフラワーカップとクイーンカップ組です。
どちらもタフなコース設定なので、本番にも直結しやすくなっています。
桜花賞の予想をするときは、このように前走のレースに注目すると、馬券の的中率はアップするでしょう。

そんな桜花賞の予想が無料の競馬予想サイトで公開されています。
ここから始まる春のクラシック、競馬ファンとしては絶対に見逃せませんし、的中させたいですよね。
競馬サイトは有料だから質が高い、無料だから低いというものではなく、どれだけ根拠のある予想を戦略的に行い、回収率を高めているか、だと思います。
こちらのサイトは常にデータに基づいた根拠のある予想を公開しており、信頼性が高く、桜花賞でもきっと我々を的中に導いてくれるのではないでしょうか。
是非試してください。